生きづらさを克服し、望む明日を掴む

音楽や詩、小説、気持ちを伝えることで誰かの力になることを目指すブログ

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プログラミングの勉強中

病状が落ちつき、ここ最近はプログラミングの勉強をしています。 自分のアイデアをどうにかして形にして、なんらかの形で社会と繋がりたい、貢献したいというのが願いです。swiftというプログラミング言語でiphoneアプリを作るつもりです。 まだ勉強し始めた…

詩 「同じ夕陽を見ていたのに」

あの日見ていた綺麗な夕陽 今も鮮明に思い出せる でも僕は今、君は未来を見ていたね未来を見る君の目はとても辛そうだったのに 僕はバカやって笑わせようとした そっと寄り添えばよかったな 君の心にもっといっぱいやりたかったことがあるんだ 君もだろ 今度…

詩 「真っ直ぐな思い」

いつだって君に笑顔でいてほしい その思いで僕は動いてる 一緒にいてくれてありがとう そう伝えると、君恥ずかしそうにするけど 本気の思いで伝えてるんだよキリッとした瞳で誤解されやすいけれど 心は熱いものを持ってる 僕にはいつもそれが伝わってくるん…

何をしても心が晴れない時 辛さに浸ってやり過ごす

何が辛いのかすらよく分からず苦しい。 それが今の僕の状態です。 文字通り、ベッドで悶えながら過ごしていました。 足をばたつかせて、手もばたつかせて、騒々しく音を立てながら苦しい時間を過ごしていました。(音楽を聴きながら) でも、それも生きてい…

短編小説 蜘蛛の糸を掴むがごとく

最終列車に乗って家に帰る途中、満杯の車内の中で息が苦しくなった。 息苦しいのなんていつものことだけど、今日はなんだか違った。特別息苦しかった。 列車を降りる直前の僕はきっと真っ青な顔をしていたことだろう。 酔っ払いが吐くかもしれないとでも思っ…

詩 「世界に触れた日」

薄暗い部屋の窓から見える世界は なんだか手が届きそうにないくらい遠くてそれでも一歩外に出たとき 風の気持ちよさを知った 陽の光の暖かさを知ったこの細い体に流れる血 脈々と受け継がれてきたもの感じて叫びだしたくなった こだまする自分の声が耳に入っ…

短編小説 恋を教えて 3

「遠野くんはね〜 割と大人しい感じの子かな。 人畜無害っていうか。今回は多分人数合わせに呼ばれた感じだと思うけど。」 それを聞いて桜は、ホッとしたような、なんとも言えない複雑な気分になった。 人数合わせに呼ばれたというあたりがなんだか申し訳な…

SF短編小説 まだ未完成な空(仮 4

ライブ開始50分前、すでにライブ会場は大盛況だ。各々、このライブのために作ったのだろうか、凝ったアバターで集まる姿が見受けられる。啓斗、ののみ、蓮、浅見、英佑の五人は関係者席にいた。 「それにしてもまさか、浅見先輩の言ってた知り合いが堂上先…

大学病院で検査をしてもらうことになった話 (発達障害)

成人発達障害に詳しい病院で検査を受けることになりました。 一日かかる検査になるかもしれないということです。

療養中 どうしても苦しさから抜けられない時、自分なりの切り替え方。

頭の中がもやもやしてつらい、じっとしていられない。 どうしてもしんどい、何もやりたくない何をやってもつらい。病気療養中の人など、そんな日があるかもしれません。 (僕は今日がそんな日です。) そんな時の、自分なりの切り替え方をまとめてみました。