生きづらさを克服し、望む明日を掴む

音楽や詩、小説、気持ちを伝えることで誰かの力になることを目指すブログ

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男性的 女性的役割 についての考え

自分は男性だが、いわゆる男性らしくはない。

中性的に見られることが多くそれがいじめの原因にもなった。

体も細く、一時期は細いなりに体を鍛えようとやっきになっていた時期もある。

だが、今は中性的であることそれ自体を特にマイナスには捉えないようになってきた。

結局、男性であること、女性であることで、役割や振る舞い、立ち位置が決まる社会というのはもう古いのではないだろうか。

LGBTQに加え、Xジェンダーのようにさらに性に縛られない存在がいてあたりまえの社会になる。

令和を迎えて、昔風の男であること、女であることで求められる役割というのは少しづつ古い価値観になっていくだろう。

性別より、その人個人を見て関わっていく社会によりなっていくはずだ。