生きづらさを克服し、望む明日を掴む

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脳の疲れと体の疲れ

脳の疲れと体の疲れというのはある程度連動している面もあるだろう。

学生時代、疲れやすかったことを、自分は筋力がない細身で体力がないせいだと誤解していた。

しかし、実際に疲れていたのは脳だった。

人一人一人との会話、話すことは好きだが、全てに真剣に全力で話を聞こうとしなければ内容が頭に入ってこなかった。

多人数になると、余計に自分の話すタイミングすら分からない。

ディスカッションするような場面では、ついていくのが精一杯だった。

自分を主張することが苦手だった僕には余計に負担になった。

 

だが、その一方で僕には延々と途切れることのない集中力を発揮する場面がある。

それは主に、ゲーム、ドラマ、アニメ、実況プレイ動画を見るときだ。

最近は、あまり見る気力も起きず見ていないが、好きなものなら永遠と見ていられる。

 

特徴的なのは、音楽にしろ実況プレイ動画にしろ、好きな曲、物を永遠見続けて聴き続けることだ。

 

特に好きなのは、ファイナルファンタジー9と10の実況動画で、10に至ってはかなりのセリフを覚えようとしないで暗記しているレベルである。

いろんな実況者のプレイを見、感想を見、それでもまだやめられずに観続ける。

 

過集中かつ、注意力散漫。の一言に尽きる。