生きづらさを克服し、望む明日を掴む

音楽や詩、小説、気持ちを伝えることで誰かの力になることを目指すブログ

MENU

何をしても心が晴れない時 辛さに浸ってやり過ごす

何が辛いのかすらよく分からず苦しい。
それが今の僕の状態です。
文字通り、ベッドで悶えながら過ごしていました。
足をばたつかせて、手もばたつかせて、騒々しく音を立てながら苦しい時間を過ごしていました。(音楽を聴きながら)
でも、それも生きているからこそです。
なんにせよ生きることができているからこその苦しさです。
きっと、客観的に見たら何をやっているのか分からない状態でも(この人何がしたいんだ的な)、僕にとっては一生懸命生きているって言う証です。

薬の量が変わったり、発達障害の検査が決まったり、僕にとっては大きな変化の連続で、少し疲れてしまったのかもしれません。
後から理由づけをすることはできるけれど、苦しさと言うものはその人自身にしか分からないし、説明の難しいものです。
だから、ひたすら苦しさに浸っていました。
ホントは一生懸命切り替えようともがいたけど、どうあがいてもできませんでした。

そう言う時は、考えたくないことや、浮かんできてほしくない妄想も浮かびます。
正直、逃げたくもなります。
でも、耐えるしかないと言うのが現実です。

今が暗闇でも、いつか明るいところに出たいです。
明るいところで、心が通じ合う人達と同じ時を過ごしたいです。

そんな日々を願いながら、今日も1日を重ねます。